社畜になるのはもううんざり

社畜になるのはもううんざり

社畜としての生活におさらば。趣味に生きる楽しい生活がしたい。

20年近く前に流行った海外ドラマ「CSI 科学捜査班」を見てみたら激おもしろ

最近海外ドラマにハマっています。

 

僕は年間100本近く映画を見るんですが、

年々映画を観ているはずの時間に、ドラマを観ている割合が多くなっています。

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ちなみに、僕は映画は字幕で、ドラマは吹き替えで観ます。

字幕で観るのはもちろん、外国人が日本語を喋ると気持ち悪さを覚えるという、

超一般的な考えからですが、なぜかドラマは受け入れれます。

 

ドラマは話数が長いので、なんとなく流しながら(携帯とかつつきながら)、

映画は2時間集中してという感じで観ています。

 

なので、ドラマはあまり難しい内容は入ってきません。

分かりやすいドラマが好みです。

 

と、前置きはこの辺で。

最近みたいドラマがなかったので、昔大流行して、

今でもレンタルビデオ店で海外ドラマの棚の大部分を占領している

CSI:科学捜査班」というドラマを見てみることにしました!

 

CSI:科学捜査班 というドラマ

 2000年から放送開始されたアメリカドラマ。

科学捜査班が科学の力で、証拠を分析し事件を解決するサスペンスドラマです!

シーズン15まであるお化けドラマです。

 

このドラマが始まった頃、本物の警察には科学捜査班という部署はなく、

地味な作業は警察官の嫌う仕事で、やりたがる人間も少なかったんだとか。

 

しかし、ドラマが放送されるやいなや、科学捜査を希望する人が続出。

捜査に重要な作業ということもあいまって、各国で科学捜査を専門とする

部署が設立されるほど、社会現象になったんだそうです!

 

CSI:科学捜査班 見てみたらメチャメチャおもろいやんけ!

 

そんなすごいドラマだとは知らず、すっごいシリーズあるドラマだな。と

漠然と思ってましたが、ようやく僕も手に取る時が来ました。

 

理由は観たい映画もドラマもないもんだから、

なんとなく手にとっただけなんですが、これが大当たり!

 

基本1話完結で分かりやすい!(シーズン1しか観てませんが。。。)

物語の冒頭で、事件が起こった描写があり、それを1話で解決するスタイル。

コロンボみたいなもんですね。

コロンボは犯人まで分かってしまいますが。。。

 

そして1話の中で平行して2個ぐらい事件が起こり、

それを解決していきます。

 

捜査物というと、心理戦や、探偵の独りよがりの推理で終わる作品が多いですが、

科学捜査班というだけあって、証拠が中心に話が動きます。

 

例えば、遺体に植物の胞子が付着

→第1発見者のセーターからも植物の胞子が検出。

→思っても見ない関係者から、同じ胞子が発見。

 

と、いう感じで証拠を軸に話が展開していくのでとても分かりやすい。

なんとなく流してみるタイプの自分としてはとても丁度いいんですよね!

 

さらに、これは今後の伏線だと思いますが、

1話で解決しない回も何回かありました。

犯人に上手くしてやられているのです。

 

この犯人との再対決がきっとあるだろうと思い、

今もストーリーを追っています。。。

 

 

主人公のギム・グリッソムというおじさんがとてもいい上司

 

ホントにこんな上司がいればいいと思う。

冷静沈着なのに人間味がある。人望もある。

みんなに頼りにされている。頼りにされるだけの実力もある。

なのに、たまに抜けてて、会議とか忘れてしまう。

そんな愛されオジさんが上司ならどんなに素敵な職場になるだろう。。

と、ドラマを見ながら思いました。

 

演じるのはウィリアム・ピーターセンという役者さんだが、

このドラマでしか見たことない。

しかし、このドラマ出演で巨万の富を得て、シーズン途中からは

スタッフとして関わっているらしい。

 

味のあるいいオジさん役って結構いますが、

そこに威厳が加わるのって難しいのではないかと思う。

演技のことは全然分かりませんが。。。

 

愛されるような温和な雰囲気があるにも関わらず、

バリバリ仕事もでき、頼られ、威厳のあるキャラ。

 

少なくとも現実世界では見たことはありません。

 

シーズン2はここに期待して、これから借りに行く!

 

時代の違いがあるのかもですが、ヒロイン的なキャラがいないんですよね!

やっぱ、金髪美女をみるためにアメリカドラマみてるところもあるんで、

是非美人を出てくれると嬉しい。

(って、もうシリーズ終わってるんですが、まだ見てないんでね)

 

全員キャリアウーマンみたいな、仕事!!って感じの女性ばっかで、

癒し系がいないのはドラマファンとしては悲しいところです。

 

やっぱり、名作と言われるものは観て損はしないものですね!

 

まとめ

やっぱり、名作といわれる作品は見て損がないですね!

 

冬のソナタや、タイタニック(まだ見てない!)とか、超話題になった作品は

その次期に見逃すと、後々なかなか手につけられないことが多々あります。

 

このCSIに関しては、流行った時僕は中学生ぐらいなんで、

作品自体も知りませんでした。

レンタルの棚にはシーズン1〜シーズン13まで。

長っっっっっ!!これだけで観る気が失せます。

 

さらに、「CSI:マイアミ」や「CSI:ニューヨーク」など

別バージョンの作品もあり、もうシリーズの量だけで観るのが億劫になります。

 

さらにさらに、古い!!!

2000年ってついこないだのようで、やっぱり見てみると古い!!

 

ファッションセンスや、髪型なんかもだけど、

何より映像がSDサイズ!!4:3なのです。

今と比べるともちろん画質も荒い。。

 

なんだか、こんなところで、古さを感じるのは自分も

オジさんになったなと思います。

 

しかし、古い作品にはもちろん、また違った良さもあるもの。。

 

シーズン2が楽しみです。

また、レビューします。


 

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