社畜になるのはもううんざり

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社畜としての生活におさらば。趣味に生きる楽しい生活がしたい。

潔癖性の彼女との付き合い方

僕の彼女はプチ潔癖性である。

 

そんな彼女ともうそろそろ結婚を考えてるのである。

 

今となっては、本物の潔癖性ではなくて良かったと思う。

プチならなんとかこちらが努力すれば、平穏な毎日が送れるのである。

 

ただ、まだ同棲していない身なので、今後も多少不安はあるのだが。。

 

そんな僕が気付いた、プチ潔癖性の彼女とうまく付き合う知恵を紹介して行きたい。

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潔癖性の人の特徴

①常にウエットティッシュはかかさない。

 女性としてこれは素晴らしく気の効くことではあるが、

 このウエットティッシュがスゴく活躍する。

 まず、車に乗ると、ダッシュボードなどホコリがたまりそうな

 場所をピカピカにする。

 基本移動は僕の車を使うのだが、僕の車には彼女専用の

 ウエットティッシュが常備されている。

②トイレの回数が多い

 まず潔癖性の人は常に手を洗いたい衝動に駆られている。

 そのため、手を洗うついでに用を足すのである。

 これは完全に個人的な見解なのだが、

 潔癖性の人は腸が弱い人が多い気がする。

 それもあって、トイレが多くなるのだ。

 当然デートではトイレ待ちが増えるのである。

③性に対して積極的ではない

 基本的に生殖器は綺麗な物ではないので、

 性行為自体積極的ではない。

 潔癖性の彼女をもつと、アブノーマルな性行為は諦めざるおえない

④好き嫌いが激しい。

 変にこだわりが強いことが多い。

 それが、一番出るのが食事。ちなみに僕の彼女は駄菓子ばっかり食べている。

 回転寿司に行っても、同じ2〜3種類をローテーションで食べる。

 どんなうどん屋さんにいっても、ぶっかけうどんしか頼まない。

 好き嫌いもそうだが、決まった行動パターンがある。

 以前彼女は新メニューにチャレンジして、失敗したくないと言っていた。

 当然だが、見た目えぐい系の食べ物は食べれない。

 ちなみに、僕の彼女はカレーも食べれない。

⑤汚いのは嫌いだが、自分の周りはある程度汚くても平気

 例えば、家のドアノブは自分しかさわってないから、平気。

 ショッピングセンターは多種多様な人がさわっているから触りたくない。 

 と、いうように家の物は意外と平気なのだ。

 潔癖性の人は菌におびえている節がある。

 しかし、家に一歩はいるだけで、菌への恐怖心が一気に下がるのだ。

 だから、思ったより家の中は普通だったりする。

 完全な潔癖性な人は、家の中もピカピカなのだろう

潔癖性な彼女と付き合う時に気をつけること

相手の潔癖性を治すなんてのは不可能に近いと思う。

これは諦めた方がいいと思う。

と、なるとこっちが怒られないように生活するしかない。

①とにかく、清潔にする

 潔癖性の人は自分に害がなければ何もいってこない。

 害がありそうなら自分で掃除する。

 例えば、僕の車に乗ると彼女はよくウエットティッシュ

 周りを拭いている。

 自分が綺麗好きが過ぎるの分かっている分、自分から進んで掃除してくれる。

 しかし、相手の体まで、綺麗はできないので、そこは気をつけなければならない。

 例えば、爪や髪、ヒゲなどきちんと手入れしておく。

 こういう小さな汚れをすぐ気付くのである。

 あと、お風呂などは湯船につかる前に全身綺麗に洗わないといけない。

 例えば、僕が洗ってない体で湯船に入ると、もう彼女は湯船に入らない。

②洗濯は頻繁にする。

 僕は特に冬など、汗もかかないし、数日同じ服を着たりする。

 トレーナーなど一週間ぐらい洗わない。

 これは絶句された。

 潔癖性の人は毎日洗濯する。ヘタしたら、1日に何度も洗濯する。

 外に一度でも出た物は、菌にあふれているのだという。

 よって、洗濯をさぼってはいけない。

③中古品などは買えない。自分が思っているより早めに買い替える。

 当たり前だが、中古品は買ってくれない。

 人が使ったものを使うという感覚がないのだ。

 ちなみに、自分は古着好きなのだが、もう古着っぽい感じだけでも

 受け入れられないそうだ。

 もし、潔癖性の人とデートするなら綺麗目な服装をお勧めします。

 あと、服や靴など、自分的にはまだまだ使えると思って使っていても、

 彼女的にはとっくに寿命がすぎてると思っている。

 買い替え時が早いのである。

 潔癖性の人に好かれたいなら、ちょっと古くなったかなぐらいで、

 買い替えるべきである。

④こだわりが強いので受け入れてあげる器が必要

 まぁ、これは女の子全員なのかもしれないけれど、

 我がままは聞いてあげた方が良い。

 基本的に意見は曲げてくれない。

 前述した、お寿司の件でも、どんなにおいしいネタを発見しても、

 違う日にお寿司を食べに行くと、また決まった種類のネタを

 ローテーションしている。

 こだわりを覆すのは不可能に近いのだ。

 こちらの意見は提示しても、押し付けてはいけない。

まとめ

いろいろ書きましたが、

僕はスゴくズボラな性格で彼女はプチ潔癖性ですが、

とても仲もよく、もうじき結婚しようかと思っています。

彼女の潔癖性について不思議に思うことはありましたが、

それほど、気になったり、嫌に思ったことはありません。

 

だから、結局は相性みたいなことなんですかね!

 

潔癖性の人と付き合うには、こちらも譲歩しながら努力して、

ケンカのないように付き合って行きましょう!

 

もし、気になる人が潔癖性の場合、

デートで常にウエットティッシュを持っていればポイントアップ間違いなしです。