社畜になるのはもううんざり

社畜になるのはもううんざり

社畜としての生活におさらば。趣味に生きる楽しい生活がしたい。

母が夢中になっていたドラマERを改めて見た。

ER~救命救急室〜 めっちゃ面白かった!

シーズン1の1話しか見てませんが。。。

 

このドラマは1994年に始まった超ロングドラマ

アメリカでは視聴率歴代1位らしい。

どうりで面白いわけだ。

 

僕が小学生の頃流行ったドラマですが、

激はまりしていてた母が、

深夜まで起きてテレビにかじりついてた記憶がある

 

CSIにERと最近昔のドラマを立て続けに見ているが、

20年経っても、名前が残っているなんて名作に違いない。

面白くない分けないのだ。

この2つは超面白かった。どちらもまだ途中ですが。

 

緊迫した病院内でのドラマは、ミステリーのごとくヒヤヒヤする。

人の生と死の狭間で戦うドクターの緊迫感。

それぞれのキャラクターもたっていて、それぞれが、

勢力を投じて医療に向き合っている。

かっこいい。本当の現場もこんな感じなんだろうか。

ビックリするのがドクター達の多忙ぶり。

1話では睡眠時間1時間みたいなこと言っていた。

アメリカの医者は大変である。

 

実は僕は病院の深夜救急受付でバイトをしていた時期があります。

次から次へ救急車で患者が運ばれてくるわけですが、

日本の病院ではERで見る現場より、もっとみんなギスギスしてるように見えた。

ERのように団結感や意志の強さは見えなかった。

看護婦は威張り腐って怖かった。

ドクターに優しさを感じたことはなかった。

みんなもはや作業って感じだった。

それが、現実だろう。

 

そんな中、本当にいい医者で居続けれる人は神のような人間なんだと思う。

そりゃ、毎日人の生死と向き合い、多忙をきわめる仕事で、

平静でいれるわけがない。もう空気からしてギスギスしてくるのだろう。

 

それに、持論ですが医者はどこか「自分は医者だ!」という

偉ぶったところがあると思う。

実際、多くの医者が病気の人を治したい。

みたいな志を持って就職していないと思う。

ほとんどは、医者になると尊敬される。自慢出来る。誇れる。給料が良い。

とか、そういった理由でその道を選んでいると思う。

そういう人は仕事を上手くこなしたいから病気をなおすのである。

病気を治したいから仕事をするのではないのだ。

それが普通だ。と、全く医療に携わったことない自分が言ってみた。

しかし、ERの中のドクター達はみんな患者の為に奮闘している。

心から、医療と向き合っている。かっこよくて見入ってしまうわ。

 

どんな職業もそうだけど、

「その仕事が好きな人」と「その仕事をしている自分が好きな人」がいる。

僕も映像系の仕事なだけに、映像の仕事をしている自分が好きな奴が

めちゃめちゃ多い。ほんとうにどっか行ってほしい。

こういう人間が作るVTRは熱量がまったく感じれないのである。

医者も多分めっちゃ多いと思う。

 

もう1つ多いのが自分すごいでしょ感を出す奴がいる。

これは自分も反省しなければ。

所詮、会社員なのである。ただのサラリーマンだ。

本当にすごいならもっと稼いでいる。

 

ERの中で、本気で仕事と向き合っている人達を見ると、

なぜか自分の仕事の仕方を考えさせられる。

ホントに自分は見てくれる人の為に作品を作れているか。

ちゃんと向き合えているか。身の程をわきまえているか。

自己満足になってないか。偉ぶってないか。。。。

 

いい作品をみると、刺激をもらえる。