社畜になるのはもううんざり

社畜になるのはもううんざり

社畜としての生活におさらば。趣味に生きる楽しい生活がしたい。

メルカリで売れない服は雑巾にするしかない

僕は着なくなった服は出来るだけメルカリで売るようにしています。

最低出品額の300円で出品し、送料手数料引かれ、利益は75円。

 

もう着ないものが、お金に変わると75円でも嬉しいものです。

それに75円とえいど、古着屋で売るよりはるかに高い。

古着屋では10円でも売れないでしょう。

 

そんな、僕の服達の中には、メルカリで売れ残る、屈強な戦士達がいます。

彼らは時代が古すぎる物や、出品するのもはばかられる汚れがあったり、

恥ずかしいほどヨレヨレだったり様々です。

 

そんな戦士達を僕は通常寝間着として、温かく迎え入れます。

そして、寝間着として半永久的に着ているのです。

寝間着ならヨレヨレでもかまわない。

そんな考えの僕は寝間着としてなら、Tシャツは一生着れるのです。

 

しかし、ここへ来てそんな歴代の戦士達が集まるタンスが、

いっぱいになり、開かないほど重くなっているのです。

 

Tシャツって捨てます?捨てれないんですけど。

あと、食器も一生使えるくないですか?捨てれないんですけど。

 

とりあえず、食器はおいてといてTシャツはどうにかしなければ。

なにせ、タンスが開かないんだから。

 

そこで、考えて得た結論があります。

 

寝間着としてTシャツは3枚あれば十分

3枚でこと足りるでしょう。

これで回らないようなら、洗濯をさぼりすぎです。

ちゃんと洗濯しましょう。

 

3枚以外はウエスにする

Tシャツ再利用で検索しているとウエスにするいう意見がとても多かったです。

さすが主婦の知恵!

小物を作ったりとか、器用な方はできると思いますが、

僕は無理。裁縫なんてできっこないし、センスもない。

 

エスなら切るだけだし、なんか最後の最後で役に立って使命を終える感がある。

 

そんなこんなで、もう行き場のなくなったTシャツを

バッさバッさ切り刻んで行こうと思います!

 

 

メルカリを始めたことが大きいですが、

服が少なくなるとかなり整頓上手になった気がします。

使わない物を持っているということに、違和感を覚えるようになります。

それならお金に変えよう!という考え方に変わってきます。

 

今、僕は仕事用のズボンは1枚しか持っていません。

しかし、1枚で十分だということに気付くのです。

休みの日に洗えば、全然大丈夫なのです。

 

そうなると、いままで行き場のなかったズボンもおのずと、

自分の定位置が決まってきます。

ものが少ないと、定位置があてがわれていくのです。

 

そんなこんなで、Tシャツの断捨離始めます。