社畜になるのはもううんざり

社畜になるのはもううんざり

社畜としての生活におさらば。趣味に生きる楽しい生活がしたい。

結婚したくない。男でもマリッジブルーになる。

僕は結婚しようと思っている相手がいます。

結婚の話も進んでいるところなのですが。。

ホント結婚に対して不安しかない。

 

f:id:tgr_en:20170724233539j:plain

 

ちゅらい。ちゅらすぎる。

結婚式なんてしたくない。会社のくそ野郎どもなんて呼びたくない。

友達が少なすぎて、呼びたくない。恥ずかしい。

親戚付き合いが全くない我が家は親戚が集まらない。

そもそも結婚式あげるお金がない。

せっかく貯めた預金を崩したくない。

彼女の貯金がまったく当てにならない。

もーいやだ。。

 

不安なことがありすぎて、やりたくないことがありすぎて、気持ちが重すぎます。

彼女のことは好きですし、一緒になりたいとは思っています。

しかし、彼女がすごく新生活を楽観的に考えている気がして、嫌になります。

結婚式にしたって、一大行事なのに、他人まかせというか、

やりたい気持ちだけで、現実的にお金のことや、

これからのことを考えてないように思えてしかたありません。

そんなマリッジブルーな僕が、男が結婚をしたくない理由をあげてみたいと思います。

 

とにかく男は結婚式をしたくない

 

男にとって結婚式はとても恥ずかしいものです。

女の子のみんなに見てもらいたい。みたいな気持ちが1ミリもありません。

なんでこんなことに大金を使わなければならないんだ!という気持ちになります。

現代人なら特に形式張ったことが嫌いです。

昔のようにきっちり、式も披露宴もなんて考えの若者は少ないように思います。

昔から、結婚式は新婦と親の為なんていいますが、それは僕らの親の時代の話。

今の20代30代の親が、披露宴までしてほしいと思うのか?

自分たちの身の丈にあった式でいいと思っている方の方が普通ではないかと思います。

それなのに、強引に型にはまった式や披露宴をしないといけないのか??

 

もう結納なんてしなくてもよくないか?

 

僕の彼女の家庭はザ・昭和みたいなご家庭。

きっちり、行事をやりたい家庭なのです。

そんなこんなで、結納をやることになりました。

彼女のお父さんは、親としてやってあげたいと言っていました。

しかし、僕的にはこの儀式いるのか??疑問でしかない。と思うのです。

なんで、不景気のこのご時世に花嫁の準備金を送らなければならない。

そんなもん、自分で貯めてなくてはダメなのではないか?

なんで女はお金を出さないのに、おおがかりなことをしたがる?

そんなお金があったら、新婚旅行でいろんなところに行きたいと思う。

要するに、現代人はどんどん形式的なことがしたくなくなってきているのだ。

そこに昭和の意見を持ち込まれるとげんなりしてしまう。

 

将来に対して不安がハンパない

 

まだ奥さんがバリバリ働いてくれているなら安心。

夫婦でボーナスをもらえたらとっても家庭は潤う。

しかし、僕の彼女はバイトの身分。

仕事で彼女の人格が判断されるわけではないから、

どんな仕事でも全然かまわないんだけど、

自分の給料が少ない分、不安は大きいし、諦めなければならないことも多くなる。

お金に対しての不安はつきない。もう不安で不安でしかたない。

今の給料で全うな生活ができるのか?

不安がつのりすぎて、結婚式なんかでお金を使いたくないのである。

 

自分がまともな夫や父親になれるはずがない

 

これが一番の不安。

自分の父親も仕事しかしない人間だった。

自営業だった我が家は、ドラマなんかのアットフォームな家庭ではなかった。

基本父と母は仕事でいなかった。

そんな温かい家庭の教育を受けて育たなかった自分が、

温かい家庭を築ける気がしない。方法がわからない。

一緒に暮らし始めて、自分が今までどおり彼女に優しく出来るか?

ちゃんと家事を手伝えるか?ずっとイライラするのではないか?

不満が爆発してしまうのではないか?と思ってしまう。

今でも彼女にイラっとしてしまうことがある。

週1ぐらいしか会わないから、我慢できるものの、毎日一緒で我慢出来るか?

男は週5で1人になりたい生き物なのだ。

 

 

新婦側の親戚付き合いが億劫すぎる

 

親戚づきあいのあまりない家庭で育ったこともあって、

付き合いが苦手です。

これに、超気を使う彼女側の身内と

これから何度も会わないといけないと思うと気持ちが重すぎる。

向こうの親が自分を気に入っているとも思えない。

基本的に考えが非常に違うことが判明してしまっているので、

向こうの親族と分かりあえることはないと思っている。

 

さらに、自分の親と嫁になるであろう彼女がうまくやっていける気がしない。

僕の考えが向こうの家庭に受け入れられないのと同じく、

彼女の性格は我が家には受け入れられない。

それでも本人同士が良ければ、親の気持ちなんてどうでもいいのだが、

やっぱり気は重くなってしまう。

 

まとめ

 

と、いうことで、マリッジブルーこのうえない現状ですが、

結婚した友達の話を聞くと、いいことも沢山あるみたい。

どんなに子供嫌いの人でも自分の子供は溺愛しているし、

結婚している人はする前となんだか雰囲気が違う。

やっぱり、いいことのために辛いことを乗り越えないといけないのだろう。

 

結婚を前にして思います。

実家暮らしの独身。こんなに楽な身分はない。今最高。

勇気を振り絞って、この極楽から踏み出なければなりません。

この極楽はずっとは続かないから。

極楽に居続けるとひとりぼっちで老後を過ごすことになります。

なぜなら極楽を作ってくれているのは親だから。

親の家に、親と一緒に暮らしているわけだから。

この極楽を生み出した親がいなくなると、もう極楽ではなくなるのです。

待っているのはひとりぼっちの地獄。

これからは自分で極楽を作らなければならないのです。

これが、不安でないはずはない。そりゃ大変に決まってる。