社畜になるのはもううんざり

社畜になるのはもううんざり

社畜としての生活におさらば。趣味に生きる楽しい生活がしたい。

生まれて初めて音楽フェスなるものに行ってきた

フェスが終わると夏が終わる。

 

よくイケてるリア充がそんなことを言っています。

 

そのたびに僕は

何をかっこつけとるんや!

フェスって言葉に酔いしれてる感じがキモイんじゃ!

いい年して、20代前半のロックンローラーにウハウハしてんじゃねー!

 

と、思っていました。

 

映像でしかその世界を知らなかった僕は、

あんな感じでノレない。キャラじゃないし。そもそもバンド全然知らないし。

とか思って、フェスというのはイケている人たちが集う場所と思っていました。

バンド好きってイケてる人が多いし。

イケてる人っていうのは僕の中で学生時代に

文化祭で壇上で騒げる人。体育会では先頭きって応援団する人。

そういう人たちが集う場所だと思っていたのです。

 

もちろん、常に教室の隅にいた僕なんかには別世界のことだと思っていました。

 

しかし、この夏は、彼女からお誘いがあり、初めて音楽フェス行ってきました。

すると。。。

 

なにこれ、めっちゃカッコイイんだけど。

フェス最高ーー!!

 

気づいたらタオル振ってました。。。

 

そんなキャラじゃないのに。。

 

なんだこの一体感は!!

 

思った以上に楽しかったのです。。。

 

イケてる人が集まって場所かと思っていましたが、

年齢層も小学生っぽい子から定年前ぐらいの人まで多種多様。

 

まさにフェス好きみたいなイケてる人から、

BL好きそうなオタクっぽい人まで多種多様。

 

最前列で激しくジャンプする人たちや、

スタンディングの最後尾で調子を合わせてる人

その後ろで座ってみてる人

楽しみ方も人それぞれな感じなんだと初めて知りました。

 

別にイケてないグループでも楽しめるじゃん!

食わず嫌いはよくないです。

むしろ、来年も行きたい。

 

と、いう概念を覆させられる1日となったのです。

 

さらに、自分は映像の仕事をしているだけに、

破格外のエンターテイメントに感動してしまう傾向にあります。

極大のエンターテイメントを目の前で見れる感覚が衝撃的に感動したのでした。

 

そして、それは映像では作り出せない、種類の違うエンターテイメントなのです。

 

よく、写真の一瞬を切り取る破壊力にビデオは勝てないと言われます。

同じように、たかだか数分の曲で感動させれる音楽のすごさに、

映像マンとしては嫉妬してしまうのです。

 

何が言いたかったとうと。

いままで、偏見もっててごめんなさい。フェス最高

と、いうことです。

 

全国の僕のようなイケてない人。

価値観変わるぞ。

 

そして、そこで知った、四星球というバンド。

もう、かなり有名みたいだけど知らなかった。

一気に好きになりました。かっけー。

 

そして、フェスから帰宅する道中。

彼女がいいました。

「これで夏が終わった。」

 

フェスが終わると夏終わるわ!!